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【拡散・支援希望】多頭飼育崩壊

by Hiroaki Imai

【拡散・支援希望】

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多頭飼育崩壊

多頭飼育崩壊(たとうしいくほうかい)、英語ではアニマルホーディングAnimal Hoarding)とは、ペットの動物を多数飼育した飼い主が、無秩序な飼い方による異常繁殖の末、飼育不可能となる現象[1]。過剰多頭飼育者のことをアニマルホーダー(Animal Hoardier)という[2]

引用元:Wikipedia

全国各地で発生しており時折ニュースにもなる、多頭飼育崩壊。

名古屋市でも昨年6月に発生した北区の事例が有名で、強制退去、書類送検になりました。

そしてそれをキッカケに、愛護センターは例年以上に猫の持ち込みが増え、殺処分数が増加。

適切に飼育できる限界を超えて、動物を『収容する』事は、犯罪とも言えます。

適切に、とは能力、資金、時間など…

動物に対し愛情をもち、言葉を発せない動物の気持ちを汲み取ること。

生涯を幸せに全うできるだけの覚悟、そして資金があるかどうかです。

それが『最低限』飼い主に必要な資格ではないでしょうか。

千種区某所に、多頭飼育の現場がある、との情報を受け取材に行きました。

数人の有志が崩壊寸前で留めている現場。

有志により数匹引き出したものの、まだ23匹もの猫達がいる状態。

数人で少しずつ片付け綺麗にして、今ようやくこの状態にまで持ってこられたとのこと。

もちろん、最初は避妊去勢もしていない状態。

早急に手術を行った結果、何とか全頭手術は終えています。

外から持ち込まないことが前提ですが、これ以上増える心配がない事は救い…

中にはこんなに人なつこい子達も

こういった子達であれば、すぐに里親さんが見つかるかもしれない。

そう思いましたが、それは甘く…中には猫エイズ陽性の子もいるとのこと

少し特徴的な顔をしているこの子もそう

もちろん、それが分かった上で里親さんになってくれる人はいます。しかし現実は非常に厳しい状態といえます。

この子達は治療中だったり、なかなか病院に連れて行けなかったり。

隠れて怯えて、人に心を許さない子もいる

この状態で、『崩壊』してしまったら

そこに待つのは【殺処分】しかありません。

愛護センターは、既にパンク状態

もうどこにも、この子達の行き場はない。

放っておけないボランティアが、数人で餌やりや掃除をして何とか崩壊を留めています。

この子達にできる事は

・満足な食事を与え続ける

・治療、ウイルスチェックを全頭に実施

・里親さん募集

と、書くのは簡単ですが、それにはまた現実的問題が立ちはだかります。

この記事を書いている時、借主が退去勧告を受けたとの連絡が…

来月半ばまでしか時間がありません。

そして資金です。

当たり前の話、餌代、トイレ代はもちろん、診察費や治療費も無料ではないのです。

保護猫活動は、自費でやられている方々もいるが限度があります。

ボランティア団体を通じた、募金への協力が誰でも簡単にできる支援のひとつ。

私が活動する、ねこらいくnenet にて、ご支援をお願いしたいと思います。

この現実を知り少しでもご協力いただける方は、以下のリンク

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より、ご支援いただければ幸いです。

物資、資金、どちらも必要です。

よろしくお願い致します。

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